自作回転翼機とは?

アメリカのROTORWAY INTERNATIONAL社が販売しているEXEC162Fという機体を参考にしながら、自作回転翼機を紹介します。まず、機体の仕様は上記の表の通りです。同じ二人乗りのROBINSON R-22に非常に近い性能を有していることがわかります。機体は、写真の様にバラバラの状態でビルダーの手に渡るものが多く、数ヶ月から数年かけてコツコツと組立てられていきます。このような製作の過程を踏む以上、ヘリコプターそのものを熟知し、さらに構造・特性等を知っていることが必要不可欠な要素になってきます。さらに、個々の機械要素(部品)についての知識が必要です。ましてや、フライトとなるとかなりの不安を抱くことでしょう。このような時にお互いが相談したり、協力する場として我々のようなクラブが必要になってくるわけです。

EXEC162F*2

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